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世の中には2種類の声優しかいない。彼女か、彼女以外か。

この記事はOtaku Advent Calendar 2018 – Adventarの21日目の記事です。

今年もやります!オタクアドベントカレンダー! 声優とかイベントとかアニメとかアイドルとかオタクに関する記事を書いてみませんか? ■アドベントカレンダーとは アドベントカレンダーとは12月1日からクリスマスまで、お題に沿った記事などを書く企画です。 どなたでも気軽にご参加ください。 昨年  一昨年 

はじめに

こんにちは、抹茶えんじんと申します。
今回、Adventarを見ていたら Otaku Advent Calendar 2018 を見つけて参加させていただきました。
こういう締切に追われないと何も書けない性格のようなのでこういう機会があってありがたいです。
信者感が出てしまって他の方の記事とはちょっと毛色が違うかもしれません。
そんな中でちょっとしたアクセントになったら幸いです。

さて、私は普段は杏花さんという声優さんの追っかけをしています。
声優、アーティスト、パーソナリティ、プロデューサ……とさまざまな一面を持つ彼女を、彼女を愛する”Otaku”の1人から見た彼女を紹介したいと思います。

杏花とは

いわゆる美少女ゲームというジャンルのゲームに声を当てている声優さんです。
2007年に「その花びらにくちづけを」でデビューをし、同作でラジオパーソナリティデビュー、その後楽曲制作・歌唱、楽曲プロデュースまで手がけています。

声優「杏花」

デビュー作の「その花」の玲緒役ではちっちゃくてかわいいツンデレを演じていたり、「オトメ*ドメイン」の風莉役ではクール系で一途な役を演じていました。
杏花さんのこだわりとして、キャラに寄り添った演技というのが多い気がします。
自分の特徴的な声を売っている声優さんもいいですが、多彩な演技が見えるのは毎作楽しみです。

そんな、ツンデレからクール系、元気っ娘、アルパカまで演じる杏花さん。
その中で多くの方におすすめできるのは「新妻LOVELY×CATION」です。乃々役では元気っ娘を演じていて、現実にいそうな等身大の女の子に多くの方が心を奪われていました。
ゲームの完成度も高く、自信を持っておすすめできる作品です。

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アーティスト「杏花」

2012年からは「その花」のwebラジオにて自ら楽曲制作をはじめました。
当時は自腹でかつ作曲家の方へのオファーやジャケットの作成などすべて杏花さんが手配して作っています。
その後も多くの曲を制作しています。
特筆すべき点は、その声の幅だと思っています。
まずは下の動画をお聴きください(途中から再生します)。
「Darling♡Gonnaa…」、「脈拍異常」、「Dog fight!!」は同じ曲のアレンジとなっています。
かわいい系の歌い方だったり、クールな歌い方、そして電波ソングまでさまざまなお声を聴くことができます。
特に「脈拍異常」という曲は、ファンの間でもとても人気があります。

そんな杏花さんの入門としてソロアルバム「メクルメルクメ」がおすすめかなーと勝手に思っています。
ここにも多彩な歌声や曲が入っていて聴いていて飽きなく楽しい1枚になっています。
ちょうど、本日は12月21日で「回文の日」ですので、回文になっている「メクルメルクメ」を手にとってはいかがでしょうか。

メクルメルクメ

パーソナリティ「杏花」

ラジオ番組のパーソナリティとして杏花さんを知った人も多いんじゃないでしょうか。
杏花さんから紡がれる多彩な語彙力と感性が盛り込まれているお話の面白さが味だと思います。
彼女が出演している「オトメ*ドメイン RADIO*MAIDEN」は、第3回アニラジアワードで「最優秀女性ラジオ賞」を受賞しています。
ゲーム作品のラジオですが、作品が発売してから期間が開いていてあまり作品の話が少ないので、今から聴く人にもおすすめできます。
また、最近はファンとしては「美少女ゲームMusic on Air」の仲良し(?)な空気感が好きです。

インターネットラジオステーション<音泉>はアニメ・ゲーム・声優系を中心としたラジオを配信するサイトです。24時間毎日いつでも好きな時、好きな番組がカンタンに聴けます!移動時や作業中におすすめのスマートフォンアプリでも配信中!音泉プレミアムサポーターだけが楽しめるアプリ限定番組は必聴です!

杏花という存在

ここまで杏花さんの基本情報と初めての方へのおすすめを書いていきましたが、ここからは「これこそ杏花だ!」みたいなエピソード(小ネタ)を紹介したいと思います。

ファンとの関係

杏花さんからは「ファンを大切にする」という信念が強く感じられます。
その分ファンには「私を好きだって言ってくれる人のプロフィールに別の声優の名前が書かれていた」等のアカウントをブロックするなど厳しい面もありました。
「私のこと好きって言ってるのに他の声優にも好きって言っているのは許せない!!」
といったようなことをおっしゃっていたこともありました。

また、私たちファンの応援の仕方も”お姫様より女王様”としているような気がします。
私個人の意見ですが、アイドル声優さんで多い応援され方ってお姫様を暖かく見守って、ちょっとイジったりしてドジなところもみたい……!!みたいなところがあると思うんですけど(偏見)
杏花ファンの場合は「うぉぉぉぉおおっぉぉおおおおお次はどんな世界を見せてくれんだ!!」みたいに感じます(これも偏見w)

ところてん、生春巻き、ローストビーフ

杏花さんの天才感というか型にとらわれないファンキーなエピソードを1つ。
玲緒っぽいらじお 第85回によれば、高校の流し場でところてんを作って食べていたそう(当時の同級生おぱーりんさん談)。
声優の和泉あやかさんもスタジオで生春巻きを食べているところを目撃していて、同じく声優の真鶴コウさんもコラムにて現場でローストビーフを啜っているのを目撃しています。
こういった自由さが創作に繋がっているんだと勝手に感じています。笑

語彙力から感じられる頭の良さ

どこかで昔から自分は変わったかといった話をしていたときに「金太郎飴みたいな育ち方をしたので生まれたときからこのまま」とおっしゃっていたのは印象的でした。
そこの例えで「金太郎飴」をすぐに持ってこられるのは難しいですよね。
杏花さんの語彙力でこのエピソードしか思い出せなくて歯がゆいのですが、まだまだたくさんこういうエピソードはあり、同じラジオをしている歩サラさんとかもいつしかのラジオ回で言及していました。

大胆なイベント

昨年の電気外祭(即売会?)では、ファンに向けてアルバムの販売補助を募集していました。
といっても、ファンは売り子をやるのではなくて、内容は「私が杏花です。アルバム買ってね!」というタスキをつけて練り歩くというものでした。
「杏花大量発生」という話題性と、ファンを巻き込んだ一体感、動く広告として宣伝効果等の一石三鳥ぐらいの発想はすごいなと感じました。
ファン同士の交流という面に置いても、同じファンである目印となったので交流が活発になりました。
そのあたりの詳細については以下の記事にありますので、ご覧ください。

こんにちは! 杏花です! 嘘です。杏花でした、抹茶えんじんです。 只今、電気外祭りが終了いたしまして、ドトールでケーキを食べながら記事を書...

おわりに

記事を書き疲れて後半が失速気味になってしまいましたが、いかかでしたか?
マルチな才能を持った独創的で唯一無二な声優 杏花さんについて紹介させていただきました。
自分の文章力や語彙力に限界があるのでこのような感じになってしまいましたが、もっともっと杏花さんの良さはあると思います。
それらはぜひご自分でお確かめください。

ふぁーすとらいぶ「Cheeky♡Pinky」

杏花さんの1stライブがあるそうです。
メクルメルクメの楽曲はもちろんのこと、その花楽曲も歌われるそうなので参加してみてはいかかでしょうか。

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